ブックタイトル山形医療技術専門学校 2018学校案内

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概要

山形医療技術専門学校 2018学校案内

実践的な幅広い知識・技術が学べる授業作業療法士が接するのは子どもから高齢の方まで。対象者の年齢や障がいのあり方、また、本人が求める機能回復・支援も様々です。対象者一人ひとりの心の問題から就労に関することまで、実践的な知識や技術を豊富な実習とともに学びます。生理学実習中枢神経や呼吸循環の機能について学びます。血圧計や心電図計、筋電図計などの様々な機器を用いて体験的に学ぶことで、基礎的な知識を深めることができます。身体障害作業療法評価学脳卒中、頚髄損傷、関節リウマチ、パーキンソン病、末梢神経損傷等、様々な病態を理解しながら、引き起こされる身体障害の特徴や評価手法を学びます。また、外見からは分かりにくい高次脳機能障害の特徴についても学びます。精神障害作業療法評価学演習心のリハビリテーションは作業療法士の大きな役割です。精神障害領域では、対象者の表情やしぐさ等の小さなサインに気づき、細やかに対応できる能力が要求されます。対象者との面接方法、観察方法等の基礎技法について学びます。義肢装具学切断の病態や切断のリハビリテーションについて理解し、義手・装具の特徴や適応方法について学びます。まとめとして適切な評価や治療ができるように、実際にスプリント(装具)の作成を行います。発達障害作業治療学臨床医学で学んだ疾患(肢体不自由)の知識を確認しながら、発達障害に対する理論・評価・治療について理解を深めます。また、摂食機能の評価・治療の基本を実習を通して学びます。日常生活技術学身体障害のある対象者の日常生活の自立度を高め、介護量を軽減するための評価手法や支援方法を学びます。対象者を取り巻く環境に着目し、方法の工夫、様々な福祉用具の活用についても演習形式で学びます。人体に関する基礎知識を習得し、段階的に解剖学・内科学・整形外科学・神経内科学・精神医学など、医学系の専門基礎科目と義肢・装具を含めた作業療法専門分野などの専門的なジャンルを学びます。学年ごとにステップアップする臨床実習も含め、密度の濃いカリキュラムを編成しています。12