ブックタイトル山形医療技術専門学校 2018学校案内

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概要

山形医療技術専門学校 2018学校案内

理学療法学科多様化する社会のニーズに応えられる広い視野と実践力のある理学療法士を養成しています。高齢化社会の急速な到来、健康の維持・増進などを背景に社会のニーズはますます多様化しており、保健・医療・福祉全般にわたる広い視野、高い教養と実践力を持ち、豊かな人間性を備えた理学療法士が望まれています。本校では学生主体の学習方法を重視し、問題基盤型学習を軸として問題解決能力の育成を教育目標とした授業を取り入れています。学びのポイント意欲ある人が積極的に学べる、最高の教育環境を整備。基礎から応用、そして実践に至るまで、充実したカリキュラムで個々の能力を存分に引き出し、学生一人ひとりの「やる気」を力強くサポートしています。豊富な実習で実践的な技術を磨く実習時間は4年間で合計1,170時間。これは、実際の医療現場で必要とされる実践的な技術を徹底的に磨き上げていくためのカリキュラムです。1年次から段階的に現場経験を積み重ねていきます。自ら考え自ら学ぶ理学療法士は理学療法対象者の抱える問題を的確に評価(診断)し、その問題を解決するためのアプローチを行わなければなりません。本校では、これを可能にするために『問題解決能力』の育成を重視し、学生が自ら考え自ら学ぶことが可能となるようなワークショップ形式の授業を多く取り入れています。予防リハビリを学び高齢社会に対応日本の高齢人口は、この先も増加傾向が続きます。そこで、今求められているのが予防のためのリハビリテーション。身体機能の衰えを防ぎ、元気に暮らしていくための予防的な技術を学びます。最新設備で人体を科学的に理解する三次元動作解析装置をはじめ、筋力測定機器、呼気ガス分析装置や重心動揺計などの設備機器が充実しており、人体を科学的に理解するための学習環境が整っています。筋力測定機器を使った授業基礎的な知識を学ぶ06