ブックタイトル山形医療技術専門学校 2018学校案内

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概要

山形医療技術専門学校 2018学校案内

Department of Physical Therapy4年間の学習の流れ実習先となる医療機関や施設は100ヶ所以上。基礎的な知識の学習と並行して、段階的に実習経験を積み重ね、4年次には現場で役立つ実践的なスキルがしっかりと身に付くような、充実したプログラムを用意しています。ワークショップ形式の授業1年次基礎2年次専門基礎3年次専門4年次実践理学療法の基礎知識を身につける1年次では、入学直後の理学療法概論実習において、これから目指す理学療法士の現場での仕事について見聞を深めることから始まります。その後、人間の身体を理解することを目的に、理学療法の基礎となる解剖学・生理学・運動学などを幅広く学びます。解剖学見学実習では、実際に献体に触れ、筋肉や血管、神経などの走行を確認することで人体の構造についてより理解を深めることができます。理学療法の基礎的な技術を学ぶ2年次では学内での学習効率を高めるための実習として2週間のクリニカルクラークシップが行われます。この学年では1年次に学んだ基礎知識を基に理学療法士として必要な疾患に関する知識を学ぶとともに、評価、運動療法、物理療法などの専門基礎分野の学習を行います。理学療法の専門性を深める3年次では1・2年次に学んだ基礎的知識を活用し、より専門性を高める授業を展開します。また、これまでに学んだ知識や技術を基に、臨床における実践能力を育成することを目的として2つの実習を行います。2週間の理学療法評価技術実習では、実際の対象者(患者)に対して検査測定を実施し評価技術を修得します。4週間の理学療法診断学実習では、検査測定の結果を統合解釈して対象者(患者)の障害構造を把握し、統合解釈能力を高めます。治療に関する実践力を高める4年次では、計14週にわたる臨床実習を行います。この実習では実際に対象者(患者)を担当し、評価から問題点抽出、プログラム立案、治療といった理学療法の一連のプロセスを経験します。実習が終了すると、本格的な国家試験対策が始まります。広々とした水治療室での演習応用歩行練習実技を多く取り入れた授業パソコンを使った授業07