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資格・就職状況 Employment

卒業生の声

理学療法学科卒業生

佐藤 和輝

理学療法学科18期生
佐藤 和輝さん

勤務先:訪問看護ステーションつばさ

現在、幅広い年齢層、病状の患者さんを対象に訪問によるリハビリテーションに携わっています。生活のなかで困っていることに対して機能障害、活動能力の評価や検査を実施し、住環境の問題点やご家族への助言なども含めどんなところに支援が必要か判断し、それぞれのニーズにあった総合的なサポートを提案、実施していきます。リハビリテーションに関わる職業全体に言えることですが、患者さんに寄り添い、日常生活を安心して少しでも楽しく過ごしてもらうために専門的な目線からアドバイスすることが重要です。特に私が今働いている訪問の分野においては、実際の生活環境の中でリハビリを実施することで生活する上での問題点をより明確に評価、治療することができると思います。患者さんを取り巻く社会や環境のなかで様々な職種と連携し支援していくことで患者さんのできることが増えていくのは、ご家族にとっても、患者さん本人にとっても喜びと安心感につながりますし、その一員となり関わることができるのがリハビリテーションの大きな魅力だと感じます。

一日の仕事の流れ

8:30~

朝のミーティング

9:00~

訪問開始

12:30~

昼休憩

13:30~

午後の部訪問開始

17:30

業務終了

一日の仕事の流れ01 一日の仕事の流れ02

作業療法学科卒業生

土方 菜摘

作業療法学科19期生
土方 菜摘さん

勤務先:日本海酒田リハビリテーション病院

現在は、脳血管疾患を持つ方を中心に、整形外科疾患や廃用症候群などを持つ方のリハビリを担当しています。

当院は回復期病院のため、急性期での治療が終わった患者様を、自宅や地域での生活へと繋げていけるよう、リハビリスタッフだけではなく、医師や看護師、介護士、栄養士などの病院全体のスタッフやご家族様と連携しながら日々患者様と関わっています。

その中でも作業療法は、患者様から生活背景や、趣味や買い物、畑仕事などのその人にとって大切な作業活動や、仕事や家事といった自宅内での役割を伺い、時にはその作業を用いながら、患者様と一緒に今後について考え、一緒にリハビリを進めていけることが魅力だと思っています。

そのため、身体の動かしにくさに対しての訓練や、日常生活に必要な着替え・食事・トイレ・入浴などの練習ももちろんですが、日々変化する患者様の状況や今後の生活を照らし合わせながら、必要な作業活動も取り入れリハビリを行っています。

一日の仕事の流れ

8:00~

出勤

8:25~

朝のミーティング

8:50~11:50

午前のリハビリ

12:00~13:00

昼休み

13:00~17:00

午後のリハビリ

17:15

退勤

一日の仕事の流れ01 一日の仕事の流れ02